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<title>オムツはずし教室</title>
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<title>子供用トイレに載せると、座り心地が悪いみたいで子どもが嫌がります。</title>
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<description><![CDATA[<p>座り心地が悪かったら、足置き台のようなものを置いてあげたり、一工夫することによって変わってきます。また、トイレを嫌がる時があったら、子どもが好きなものなど置いて、喜ぶ環境を作ってあげましょう。<br />
一番大切なことは、ママの気持ち。大好きなママが鬼のようになるトイレだと、子どもは嫌がってしまうので、心にゆとりを持てるといいでしょう。<br />
出るまでトイレにいるのではなく、出なかったら、またにしようと言ってあきらめることも必要です。</p>]]></description>
<dc:subject>100オムツはずしのＱ＆Ａ</dc:subject>
<dc:creator>koji6pat</dc:creator>
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<title>オムツはずれを教えるコツってありますか？</title>
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<description><![CDATA[<p>「おしっこやうんちはトイレという決められた場所でする」というルールを教えてあげましょう。<br />
ママがトイレでおしっこをしているところを見せたり、様子を見ながらトイレに誘う、できたら誉めてあげる、などの援助が必要です。</p>

<p>オムツはずれには個人差があるので、他の子と比べたり、早い遅いを気にしたりする必要はありません。</p>]]></description>
<dc:subject>100オムツはずしのＱ＆Ａ</dc:subject>
<dc:creator>koji6pat</dc:creator>
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<title>外のトイレも体験する</title>
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<description><![CDATA[<p>子どもが幼稚園や保育園に行くようになり、外でおしっこやうんちがしたくなることもあります。その時に備え、外でのトイレや和式の便座も練習しておきましょう。<br />
排泄を無理に我慢することがクセになるとストレス性のお漏らしを起こしたり、排泄機能の健全な成長が妨げられることにもなりかねないので注意しましょう。</p>

<p>ママが神経質になり過ぎてないかも考えながら、外のトイレを楽しく体験できるようにしましょう。</p>]]></description>
<dc:subject>040オムツはずしをはじめよう</dc:subject>
<dc:creator>koji6pat</dc:creator>
<dc:date>2006-03-16T10:39:31+09:00</dc:date>
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<title>トイレの自立に必要な体の機能の完成はいつごろですか？</title>
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<description><![CDATA[<p>２歳から排尿機能は急速に発達し、４歳半頃に完成します。<br />
４歳～５歳の子どもの約９０％が昼間の排尿自立ができるといわれています。</p>]]></description>
<dc:subject>100オムツはずしのＱ＆Ａ</dc:subject>
<dc:creator>koji6pat</dc:creator>
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<title>紙オムツをつけたままでもトレーニングになる</title>
<link>http://babyp.niyon.com/archives/2006/03/post_48.html</link>
<description><![CDATA[<p>「お漏らしして床を汚してしまう」のをママが嫌がっていることを子どもはちゃんと知っています。布パンツを履くことにより、子どもは、「お漏らしたらどうしよう！？」と不安になり、それがストレスになる場合もあります。<br />
この時期の子どもは、「ママが誘ってくれなかったから」とか「外出先でトイレが見つからなかったから仕方がない」とは思えず、後悔したり罪悪感を持ってしまいがちなので、『出る前申告』ができるようになるまではパンツタイプの紙オムツか紙のトレーニングパンツを使うのが無難です。</p>]]></description>
<dc:subject>040オムツはずしをはじめよう</dc:subject>
<dc:creator>koji6pat</dc:creator>
<dc:date>2006-03-16T10:16:29+09:00</dc:date>
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<title>おまると補助便座を上手に使い分ける</title>
<link>http://babyp.niyon.com/archives/2006/03/post_47.html</link>
<description><![CDATA[<p>トイレを嫌がる子どもはおまる、行きたがるようなら、補助便座というように、ケース･バイ･ケースで始めてみましょう。<br />
おまるの場所は、決まった場所におきましょう。決められた場所に行き、自分で排泄することを教えるのがトイレトレーニング。おまるを持ってママが追いかけたり、場所が変わったりしては意味がありません。</p>

<p>おまるならではのメリットは、ちゃんと足がついて安心、いきみやすい、「トイレだといきなり流されてなくなってしまう」と思う子どもの不安を解消してあげることができます。</p>]]></description>
<dc:subject>040オムツはずしをはじめよう</dc:subject>
<dc:creator>koji6pat</dc:creator>
<dc:date>2006-03-16T09:57:54+09:00</dc:date>
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<title>抗利尿ホルモンの分泌を促進する</title>
<link>http://babyp.niyon.com/archives/2006/03/post_46.html</link>
<description><![CDATA[<p>おねしょには、トレーニングが通用しないとわかったら、夜のおしっこの量を減らしてくれる『抗利尿ホルモン』に頑張ってもらうようにしましょう。</p>

<p>昼間元気に遊んだり、午前中にしっかり水分を取って、午後から控えめにし、夕食後はできるだけ制限する（無理な制限をしてしまうと、子どものストレスになったり、健康にも良くないので無理は禁物です）のも方法です。塩分を多く取るとおしっこの量が増え、のども渇き水分を取ってしまうことになるので、塩分取りすぎには注意しましょう。</p>

<p>食事のリズムも大切で、夕食が遅く、食べてすぐ寝ると、眠ってから血糖値が上がり、抗利尿ホルモンの分泌が抑制されてしまうので、規則正しい生活が、おねしょが減っていくための最も効果的な生活指導です。</p>]]></description>
<dc:subject>080夜のオムツはずし</dc:subject>
<dc:creator>koji6pat</dc:creator>
<dc:date>2006-03-16T09:27:31+09:00</dc:date>
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<title>おねしょ３原則</title>
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<description><![CDATA[<p>おねしょの３原則は、「叱らない、焦らない、起こさない。」です。<br />
頑張っている子どもにいつも叱っていると、やる気がなく、無気力な子どもになってしまいます。抗利尿ホルモンの分泌は神経内分泌系の発達によるものですから、精神的な負担やストレスが自律神経系に影響し、分泌を乱すことにもつながりかねませんので、「来るときがくればなくなる」と、気持ちを楽に、焦らないことが大切です。</p>

<p>3原則の中で、『起こさない』という言葉に、疑問をもった方もいるかもしれません。なぜ、起こしてはいけないかというと、夜中に起こしてしまうと、寝ている間に分泌される抗利尿ホルモンの分泌が抑制されてしまったり、おしっこをいっぱいに貯めることで大きくなる膀胱の容量も縮んだ状態のままになり、成長を遅らせることになってしまいます。</p>]]></description>
<dc:subject>080夜のオムツはずし</dc:subject>
<dc:creator>koji6pat</dc:creator>
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<title>夜のおねしょ</title>
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<description><![CDATA[<p>おねしょは夜のトレーニングや、ママや子どものやる気だけでは減らせません。<br />
大人がおねしょをしないですむのは、夜、眠っている間に『抗利尿ホルモン』が多量に分泌され、おしっこを濃くし、量を減らしてくれることと、おしっこを朝まで貯えておける大きな膀胱の容量があるからです。<br />
子どもも同じ。抗利尿ホルモンの分泌が促進され、膀胱が朝までおしっこを貯えておけるだけに大きくならない限り、おねしょは続きます。</p>]]></description>
<dc:subject>080夜のオムツはずし</dc:subject>
<dc:creator>koji6pat</dc:creator>
<dc:date>2006-03-15T14:23:25+09:00</dc:date>
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<title>初めからオムツをはずすのは、無理がある</title>
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<description><![CDATA[<p>トイレトレーニングをするには、濡れて気持ち悪いと思わせないと！というわけで、布のトレーニングパンツや布パンツにするママがいっぱい。でも、これが子どもにとって大きな精神的負担となります。どんなに失敗を怒らないようにママが心がけていても、子どもは無意識のうちに、お漏らしの後始末をしているママの様子から失敗の挫折感を感じるようになっていきます。<br />
失敗しても漏れないパンツタイプのおむつで、子どもにストレスを与えないようにしてあげることが大切です。</p>

<p>失敗は成功のもと、ではなく、ただのプレッシャーを子どもに与えてしまします。</p>]]></description>
<dc:subject>040オムツはずしをはじめよう</dc:subject>
<dc:creator>koji6pat</dc:creator>
<dc:date>2006-03-15T11:10:48+09:00</dc:date>
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<title>トイレトレーニングの基本</title>
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<description><![CDATA[<p>トイレトレーニングの基本は子どもの『やる気』です。強制されるのではなく、自発的にママの喜ぶものを与えたい、喜んでもらえることをしたいという『やる気』を育てましょう。ママがイライラしたり、時には怒ったり叱って教え込むのは憎しみの原因になるだけでなく、排泄機能の自然な発達を妨げることにもなります。<br />
トイレトレーニングを楽しく演出するためには、「喜ぶ」「ほめる」「評価をみんなに示す」のサイクルの繰り返しが効果的です。</p>]]></description>
<dc:subject>020オムツはずしのポイント</dc:subject>
<dc:creator>koji6pat</dc:creator>
<dc:date>2006-03-15T10:57:36+09:00</dc:date>
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<title>周囲の理解を求めること</title>
<link>http://babyp.niyon.com/archives/2006/03/post_41.html</link>
<description><![CDATA[<p>トイレトレーニングはママだけが頑張るものではなく、パパをはじめ、子どもに接するすべての人が協力して進めていきましょう。おばあちゃんやおじいちゃんは、ちょっとせっかちだったりするので、ママとパパのトイレトレーニングに対する考え方とやり方をきちんと理解してもらいましょう。考え方が違ったままだと、間に入った子どもが混乱するだけです。</p>]]></description>
<dc:subject>020オムツはずしのポイント</dc:subject>
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<item rdf:about="http://babyp.niyon.com/archives/2006/03/post_40.html">
<title>早く始めると、はずれるまでに時間がかかるものですか？</title>
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<description><![CDATA[<p>統計的には早く始めると長くかかり、遅く始めると短いということはいえると思いますが、おむつはずれの期間は個人個人で違うので、一概に早く始めると時間がかかるとはいえません。<br />
お子さんの発達を見極めてスタートすることが、時間がかからずにオムツはずしを終了する結果につながります。</p>]]></description>
<dc:subject>100オムツはずしのＱ＆Ａ</dc:subject>
<dc:creator>koji6pat</dc:creator>
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<item rdf:about="http://babyp.niyon.com/archives/2006/03/post_39.html">
<title>夜間の排尿機能の発達</title>
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<description><![CDATA[<p>生後６ヵ月頃までの赤ちゃんは、昼と夜の睡眠リズムができていないため、昼夜の区別なく、膀胱におしっこが貯まれば反射的に排尿します。</p>

<p>６ヵ月過ぎ頃から少しずつ、昼と夜の周期的なリズムができ、睡眠も３パターン（午前･午後のお昼寝・夜間）に。この頃から夜間の睡眠中に分泌される抗利尿ホルモン（夜間のおしっこの量を減らし、朝までおしっこしなくていいようにしてくれるもの）が少しずつ多くなります。</p>

<p>５歳から６歳までの期間に、昼間は起きて、夜は寝るという生活リズムが確立。夜間の抗利尿ホルモン分泌量がさらに増え、夜間つくられるおしっこを減らし、膀胱の容量も朝までおしっこが貯められるように大きくなっていきます。</p>]]></description>
<dc:subject>080夜のオムツはずし</dc:subject>
<dc:creator>koji6pat</dc:creator>
<dc:date>2006-03-14T16:20:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://babyp.niyon.com/archives/2006/03/post_38.html">
<title>夜のオムツはずれと体の機能の関係</title>
<link>http://babyp.niyon.com/archives/2006/03/post_38.html</link>
<description><![CDATA[<p>夜のオムツはしつけで改善できるのではなく、生理的なものなので、昼のおむつがはずれても夜だけオムツにしてもいいですし、布パンツでおねしょシートを敷くという方法でもいいです。<br />
夜のオムツは体の機能が整ったら自然にはずれるものなので、焦ったり叱ったりしないで接してあげることが大切です。<br />
朝起きたときにオムツがぬれているかどうかをチェックして、ぬれていないことが１０日間くらい続いたら、はずしてみてもいいでしょう。しかし、環境に変化があったときや寝る前に水分をたくさんとってしまってうっかりというおねしょもありますから、ゆっくり焦らず進めていきましょう。</p>]]></description>
<dc:subject>080夜のオムツはずし</dc:subject>
<dc:creator>koji6pat</dc:creator>
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